医院紹介・アクセス|木津川市、奈良市の矯正歯科 きづがわ矯正歯科

完全予約制 0774-46-8839 電話予約 13:00~18:00まで
医院紹介・アクセス
Clinic

医院紹介・アクセス

医院情報

医院情報
医院名きづがわ矯正歯科
診療内容矯正歯科、小児歯科など
住所〒619-0215 京都府木津川市梅美台1丁目1-1 フォレストモール木津川 内
電話番号0774-46-8839

診療時間

日・祝
12:00~18:00
【休診日】日曜・祝日 ※小児歯科は木曜・土曜のみ

ご予約・Zoomオンライン相談

当院は完全予約制です。ご予約はお電話にてお願いいたします。
お電話は13:00~18:00にて受け付けています。初診の方のみ、WEBサイトからのご予約が可能です。
また、お仕事や家事・育児・介護で時間が取れない方や遠方の方へZoomオンライン相談を実施しています。

アクセス

電車でお越しの方

JR関西本線「木津」駅より約3.2km
(車で約7分)
近鉄奈良線「近鉄奈良」駅より約4.3km
(車で約12分)

バスでお越しの方

奈良交通バス「梅美台西」停留所より徒歩1分
コミュニティバス「梅美台西」停留所より徒歩1分

お車でお越しの方

京奈和自動車道「木津インターチェンジ」より約5分(約2.8km)
【駐車場】
「フォレストモール木津川」の駐車場をご利用ください。
〒619-0215 京都府木津川市梅美台1丁目1-1

医院紹介

外観

外観

「フォレストモール木津川」の一角にある赤い屋根のかわいらしい外観です。同モールには、スーパーマーケットや飲食店もあるので、お買い物やお出かけのついでにお立ち寄りいただけます。

エントランス

エントランス

一面ガラス張りで、「フォレストモール木津川」のカントリー風の建物と調和した、開放感のある明るいエントランスです。入り口には屋根もありますので、足元の悪い日もお気軽にお越しください。

受付

受付

白を基調とすることで清潔感を演出しています。受付は患者さまと最初にお会いする場所です。スタッフは、少しでも不安な気持ちを取り払えるように、明るく元気な応対を心がけています。

待合室

待合室

ベビーカーや車椅子でも気軽に来院できるように段差の少ないバリアフリー設計にしています。一人掛けの椅子を複数配置し、プライバシーに配慮しているので、ゆったりとお待ちいただけます。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム

閉塞感を与えない大きな窓のある完全個室のカウンセリングルームで、患者さまやご家族の口元のお悩みなどをお伺いします。治療に対する不安やご希望は、遠慮せずにお話しください。

診察室

診察室

白とグレーを基調としたスタイリッシュな診療室です。診察チェアの前にモニターを設置し、CTやレントゲンで撮影した写真を表示します。モニターを見ながら、治療部位や内容を説明いたします。

診察室(ファミリータイプ)

診察室(ファミリータイプ)

お子さまと一緒に入れる広々とした診察室なので、ベビーカーを折りたたまずに入室できます。寝転がれるスペースや絵本をご用意して、ご家族の治療中もお子さまが退屈しないように工夫しています。

検査室

検査室

歯科用CTやレントゲンを設置しています。これらの機器で患者さまの口周りの状態を撮影し、治療計画の立案に役立てます。微量な被ばくがあるので、心配な方や妊娠中の方は事前にお申し付けください。

キッズスペース

キッズスペース

お子さまが退屈せず、ご家族の診療をお待ちできるよう、自由に閲覧できる絵本などを用意したキッズスペースを設けています。危険がないかスタッフも気を配っていますので、ご安心ください。

パウダールーム

パウダールーム

「フォレストモール木津川」内でお買い物をする、このあとお出かけの用事があるなど、治療後のメイク直しや身だしなみを整える際にご活用ください。また、治療前後の歯磨きもこちらで行なえます。

お手洗い

お手洗い

おむつ交換台やベビーチェアを設置しています。赤ちゃんやお子さま連れのご家族の方も安心してご利用ください。解放感のある広々とした空間でベビーカーのまま移動することも可能です。

設備紹介

歯科用CT/セファロレントゲン

歯科用CT/セファロレントゲン

歯科用CTは、顎の厚みや高さ、歯の生え方・神経の位置などを立体的に撮影する装置です。事前に口元の状態を立体的に把握することで、患者さまに適した治療法を検討でき、より良い治療計画をご提案できます。
セファロレントゲンは、顎を中心とした顔全体を横向きで撮影する装置です。歯並びやかみ合わせが変わると骨格バランスも変化します。正面からは変化に気づきにくいため、セファロで側面から確認して治療計画を立てます。

口腔内スキャナー(iTero)

口腔内スキャナー(iTero)

先端にカメラの付いたスティックでお口の中をなぞるだけで、現在の歯型がデジタルデータで採取できます。このデータをもとに、治療計画やマウスピース型矯正装置の作製を行ないます。

3Dプリンター

3Dプリンター

口腔内スキャナー(iTero)で取ったデータから、歯列模型やマウスピース型矯正装置などを作製できます。院内で作製することで模型の作製などの準備がスピーディーかつ、治療までスムーズに進みます。

滅菌器

滅菌器

感染予防対策の一環として、診療器具を滅菌するための機器を導入しています。高温・高圧の蒸気が細部まで行き届くため、複雑な構造の器具でも細菌やウイルスを死滅させられます。

AED

AED

院内で万が一、患者さまの容態が急変した際はAEDを使用した人命救助活動ができるように設置しています。急な体調不良など、いつもと違う体調のときは遠慮なさらずにお声がけください。

●一般的なリスク・副作用

○矯正治療

・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、かみ合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在のかみ合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びやかみ合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びやかみ合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びやかみ合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

○マウスピース型矯正装置を用いた治療

・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯がかまなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

○薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について

当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月26日最終確認)。
◦入手経路等
アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年1月26日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

○歯科用CTを用いた検査

・コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。

○セファロレントゲンを用いた検査

・自費診療(保険適用外)となる場合は、保険診療よりも高額になります。
・診査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度のごくわずかな被ばくがあります。

○iTero(口腔内スキャナー)を用いた治療

・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。光学的に口腔内の印象を採得し、ディスプレイに表示して診療や患者さまへのご説明に使用したり、採得した3Dデータに基づき、マウスピース型矯正装置(インビザライン)や補綴物などの設計・製造に使用します。
・口腔内スキャナーを使用して行なう治療のうち、マウスピース型矯正装置を用いた治療やセラミックの補綴物の作製などは、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。

初診相談後の患者さまのみ 精密検査を予約する 通院患者さまのみ 予約を変更する