
院長・スタッフ紹介
矯正歯科治療をもっと身近に
矯正歯科医と小児歯科医による治療
きづがわ矯正歯科は「歯並び・かみ合わせ」の治療を専門とする歯科医院です。
京都府木津川市の矯正歯科専門医院として2020年11月に開院いたしました。患者さまが快適に通院できるように安全・安心に配慮した環境づくりに努めています。また、より上質な医療が提供できるように、先進的な治療や設備を導入しています。地域に根差した歯科医院として、皆さまにとって身近な存在となるように尽力いたします。
矯正歯科、小児歯科をそれぞれ専門とする医師が在籍していますので、ご自身やお子さまのお口のトラブル、歯並びやかみ合わせが気になったら、お気軽にご相談ください。スタッフ一同、皆さまのお力になれるようお待ちしています。
矯正歯科ドクター
矯正歯科医 村林 学
(Murabayashi Manabu)

ごあいさつ
おしゃべりが好きな性格ですので、「こんなこと聞いたら迷惑かな?」とご遠慮せずに何でもお聞きください。患者さまからいただく質問で、私自身が明確に回答できない際は適当に返事せず「わからない」と答えています。不誠実な対応で患者さまを不安にさせるようなことはいたしません。
また、初診相談や診療では「なぜ」これをしないといけないか、実施したらどうなるのかといった矯正治療の必要性をわかりやすくご説明することを心がけています。常に研鑽を重ね、できるだけ世界標準の医学を提供できるように尽力いたします。

矯正歯科治療を専門に行なう
歯科医師がもつ知識の重要性
矯正歯科は日々進化し、さまざまな治療法が普及してきました。特にマウスピース型矯正装置を用いた治療は、コンピューター処理で事前に歯の動きをシミュレーションし、それに合わせた装置を作製します。手軽に始められる印象がありますが、矯正歯科に関する深い専門知識をもっていないと細かな調整やトラブルへの対応が難しくなるおそれがあります。簡単に見えても、矯正歯科の専門性を高め続けなければ治療が難しい分野だと考えています。

デジタル技術を取り入れ、
患者さまにより良い医療を
今までの治療ではレントゲンなどの検査結果から完成予測の石膏模型を作り、それに合わせて装置を調整していました。石膏の劣化や細かな調整で崩れることもあり、正確性を追い求めるのは難しい状況でした。そこで当院では歯科用CTや3D口腔内スキャナーといった先進的なデジタル機器を導入しました。歯の生え方や顎の厚み、神経の位置などを立体的に確認できるので、勘や感覚に頼らない精密な矯正治療の実現を目指すことができます。
略歴
- 2006年
朝日大学歯学部 卒業
- 2006年
三重大学医学部附属病院 臨床研修歯科医
- 2008年
朝日大学大学院歯学研究科矯正歯科学分野
- 2013年
日本矯正歯科学会認定医 取得
- 2015年
朝日大学歯学部口腔構造機能発育学講座 矯正歯科学分野 講師
- 2019年
日本矯正歯科学会臨床指導医(旧専門医) 取得
- 2020年
きづがわ矯正歯科 開院
所属・資格
- 日本矯正歯科学会認定医・臨床指導医(旧専門医)
矯正歯科医 池田 千寛
(Ikeda Chihiro)
矯正に関する相談や治療の内容は、できるだけわかりやすく説明することをモットーにしています。治療では痛みに配慮した思いやりのある診療を心がけています。来院される患者さまへ、感謝と思いやりの気持ちを忘れず、不安を取り除けるように尽力してまいります。
略歴
- 2012年
朝日大学歯学部 卒業
- 2012年
岡山大学病院 臨床研修歯科医
- 2013年
朝日大学大学院歯学研究科矯正歯科学分野
- 2016年
朝日大学歯学部口腔構造機能発育学講座 矯正歯科学分野 助教
- 2018年
日本矯正歯科学会認定医 取得
- 2020年
きづがわ矯正歯科 勤務
所属・資格
- 日本矯正歯科学会認定医
小児歯科ドクター
小児歯科医 村林 知香
(Murabayashi Chika)

ごあいさつ
のんびりとした性格ですが、2児の母でもあることから、お子さまにはやさしく時には厳しく接したいと思います。
お子さまの歯の健康を守るために必要な指導はしつつも、「ご自宅で実践するのは難しいですよね」と同じ親として共感することもあります。ですが、諦めずにさまざまな工夫をしながら治療することをポリシーにしています。
おしゃべりも大好きなので、最近の近況や気になることなど、何でもお話しください。患者さまが気軽に話せる環境づくりを心がけています。
略歴
- 2006年
朝日大学歯学部 卒業
- 2006年
朝日大学病院 臨床研修歯科医
- 2007年
朝日大学大学院口腔構造機能発育学講座小児歯科学分野
- 2012年
朝日大学歯学部口腔構造機能発育学講座小児歯科学分野 助教
- 2018年
日本小児歯科学会専門医 取得
- 2020年
きづがわ矯正歯科 勤務
所属・資格
- 日本小児歯科学会専門医
スタッフ
歯科衛生士 田中 紗織
(Tanaka Saori)
来てくださる患者さまが安心できるように、いつも温かな配慮を大切にしています。矯正治療の経験もありますので、矯正に関するお悩みや心配なことは患者さま目線のわかりやすいご説明ができればと思っています。
歯科衛生士 大河原 真理
(Ookawara Mari)
笑顔で明るい雰囲気になるように心がけながら、患者さまがリラックスして治療を受けられるように誠実にサポートしていきたいと思います。
受付 森田 佳奈
(Morita Kana)
素直で丁寧に患者さまへ接するようにしています。感謝の気持ちを大切にし、患者さまが気持ちよくご来院できるようにいつも笑顔でお待ちしています!
竹中 かず子
(Takenaka Kazuko)
気持ち良く来院いただけることを第一に、皆さまの想いを大切にしたいと考えています。そして、少しでも負担を減らした、装着感の良い矯正装置をご提供できるよう、丁寧な作製を心がけています。
歯科助手 窪田 愛理
(Kubota Airi)
患者さま一人ひとりが安心して通えるような接客や対応を心がけています。
いつも笑顔でお待ちしています。
歯科助手 角山 仁菜
(Kakuyama Nina)
日々の生活で大切にしていることは、笑顔と素直さです。
明るく穏やかで平和な空間づくりができるよう心がけ、出会う患者さま一人ひとりを大切に、安心して笑顔で通っていただけるよう、精一杯がんばります。
●矯正治療の一般的なリスク・副作用
○矯正治療
・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、かみ合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在のかみ合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びやかみ合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びやかみ合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びやかみ合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
○歯科用CTを用いた検査
・コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。
○口腔内スキャナーを用いた治療
・光学的に口腔内の印象を採得し、ディスプレイに表示して診療や患者さまへのご説明に使用したり、採得した3Dデータに基づき、マウスピース型矯正装置(インビザライン)や補綴物などの設計・製造に使用します。
・口腔内スキャナーを使用して行なう治療のうち、マウスピース型矯正装置を用いた治療やセラミックの補綴物の作製などは、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。