きづがわ矯正歯科について
  • ORTHODONTICS

    保険適用の矯正治療

  • 指定自立支援医療機関(育成・更生医療)であれば、公的医療保険適用で矯正治療を受けることができます。

保険適用の症例

生まれながらに異常が見られる先天異常(59の疾患)と顎の骨の大きさや位置に異常がある顎変形症、前歯が3歯以上の永久歯萌出不全の場合に起きる咬合異常(埋伏歯開窓術を必要とするものに限る)に対する矯正歯科が対象となります。


該当した疾患の患者さんは、指定自立支援医療機関(育成・更生医療)であれば、公的医療保険適用で矯正治療を受けることができます。

厚生労働省が定める先天異常の疾患

唇顎口蓋裂
ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む)
鎖骨・頭蓋骨異形成|さこつとうがいこついけいせい
トリーチャ・コリンズ症候群
ピエール・ロバン症候群
ダウン症候群
ラッセル・シルバー症候群
ターナー症候群
ベックウィズ・ウイーデマン症候群
顔面半側萎縮症
先天性ミオパチー
筋ジストロフィー
脊髄性筋委縮症
顔面半側肥大症
エリス・ヴァンクレベルド症候群
軟骨形成不全症
外肺葉異形成症
神経線維腫症
基底細胞母斑症候群
ヌーナン症候群
マルファン症候群
プラダーウィリー症候群
顔面裂(横顔裂・斜顔裂及び正中顔裂を含む)
大理石骨病
色素失調症
口腔・顔面・指趾症候群
メビウス症候群
歌舞伎症候群
クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群
ウィリアムズ症候群
ビンダー症候群
スティックラー症候群
小舌症
頭蓋骨癒合症(クルーゾン症候群及び尖頭合指症を含む)
骨形成不全症
フリーマン・シェルドン症候群
ルビンスタイン・ティビ症候群
染色体欠失症候群
ラーセン症候群
濃化異骨症
CHARGE症
6歯以上の先天性部分(性)無歯症
マーシャル症候群
成長ホルモン分泌不全性低身長症
リング18症候群
ポリエックス症候群(XXX症候群・XXXX症候群・XXXXX症候群を含む)
リンパ管腫
全前脳胞症
クラインフェルター症候群
偽性低アルドステロン症
ソトス症候群
グリコサミノグリカン代謝障害(ムコ多糖症)
線維性骨異形成症
スタージ・ウェーバー症候群
ケルビズム
偽性副甲状腺機能低下症
Ekman-Westborg-Julin 症候群
常染色体重複症候群

その他

顎・口腔の先天異常

顎・口腔の奇形・変形を伴う先天性疾患であり、当該疾患に起因する咬合異常について

歯科矯正の必要性が認められる場合に、その都度 当局に内議の上、歯科矯正の対象とすることができる。

公費補助について

京都府木津川市のきづがわ矯正歯科 村林歯科診療所は、 自立支援医療 育成医療 更生医療の指定病院です。

申請により、手術、矯正歯科治療については 健康保険が適応され、育成医療による公費補助が受けられます。

その他の矯正

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